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ふやよみのご紹介

今回、南極スペースでアコースティックライブを行ってくれるふやよみを紹介します!

ふやよみは奄美大島在住のあおきさとみさん、青木薫(かおる)さんによる夫婦デュオで、奄美大島の暮らしの中で生まれた唄をうたっています。
唄の題材は草刈りや滝のせせらぎ、海、蟹、蚊、嵐の夜などなど。薫さんがギターを奏で、さとみさんがふんわりとした歌声を聞かせてくれます。

新曲 はるのつち

ギターの薫君は私の大学時代の同級生で、奄美大島諸島のひとつ、加計呂麻島にゲストハウスを立ち上げたり、ふだんは奄美大島で肖像画家をしたりしています。
彼を訪ねて、加計呂麻島に遊びに行った際は、その自然のディープさや植生に度肝を抜かれたものでした。
当時私も館山市の布良に移住していて、南国耐性がついていたつもりでしたが、まさに画家 田中一村の世界でした。

田中一村 不喰芋と蘇鐵

奥様のさとみさんは以前にソラネコという5人組のアコースティック楽団で活動をされていて、当時のソラネコのアルバムジャケットを、南房総在住の絵本作家山口マオさんが手がけられていたそうです。
その縁もあって「アート・フリーマーケット・イン・千倉」にも何度か出演されていたそうです。

「アート・フリーマーケット・イン・千倉」は南房総市千倉にある道の駅で毎年開催されている名物イベントでマーケットブースには、両日約80組の出店者がエントリー。多彩なアートプロダクトが販売されます。
出店の条件は「アートであること」。アート/クラフト作家さんによる手作りプロダクトのほか、主催者による「アート」審査を通過した、占い、マッサージ、無農薬農産物、ハーブ、食品他の店舗もエントリーしています。

「アートフリーマーケット」(海猫堂主催)
4月29日(日)
4月30日(月)
アート・フリーマーケット・イン・千倉
道の駅 潮風王国

中庭ステージでは、1日を通してライブパフォーマンスが繰り広げられ、ふやよみも2日目の朝、10:10から出演されるそうです。
今回20回目を迎える最後の「アート・フリーマーケット・イン・千倉」、こちらも要チェックですね。